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2017.08.07 【英語学習】 Kindleで英語の本を読もう!

英語の本を読もう トップ画像

どもども、Captainです。
本日は電子書籍で英語を勉強しちゃおうという話をしようと思います。

電子書籍サービスはいろいろありますが、僕が英語学習の観点でオススメするのはAmazonの提供するKindle。元々Amazonはアメリカの会社ですから、英語の書籍も豊富なんです。しかも学習に適した機能も備えているんです。

Amazon Kindleをオススメする3つの理由

  1. 難しい英単語に対して英語で補足説明を表示できる
  2. 分からないフレーズ、単語を読んでいる画面を変更せずに調べられる
  3. 英語の無料本が多い

Kindleの語学の学習設定画面

1.はKindleの書籍で難しいと思われる単語に対してデータが提供されている場合に表示するKindleの機能です。Android版Kindleアプリの画面になりますが、「設定」の中に「語学の学習」という項目があります。「Word Wise」というのがその機能。これを使うことでルビのような感じで単語の意味を表示してくれるようになります。ここで「ヒントの言語」を英語にしておくのがポイント。英英辞典のを引いているかのように意味が表示されるんです。

Kindleの単語検索をしたところ

2.は単語をロングタップ(長押し)することで選択状態になり、「検索」を行うことで意味が画面内に表示されます。英英辞典の意味、Wikipediaでの意味など数種類が読書画面上に小さい窓で表示されるのでアプリを切り替えなくて済むのが非常に便利。

3.はKindleならではだと僕が感じている部分。英語の無料本の数が圧倒的に多いです。無料でなくてもかなり安く購入することができるのもKindleの洋書の「Alice’s Adventures in Wonderland」「The Tale of Peter Rabbit」なんかは無料ですし。「The Chronicles of Narnia」は全巻セットで311円だったりします。このあたりの書籍はフィリピン人の友人に勉強で読書するならこのあたりから始めるのがいいよと教えてもらった書籍。

本を選ぶ規準は?

英語の本を学習目的で読むのであれば、選び方も大事です。読む速さも同時に鍛えることができるのは1ページをざっと眺めて分からない単語が5つ未満程度の本を読むこと。これ以上意味がわからない単語があると、意味を調べるために時間を取られてしまい、スピードアップにつながりません。それに読み進めるための労力が非常に大きくなってしまうので1冊読み切るまでモチベーションを維持するのがとても大変になってしまいます。

洋書を読むのが初めてという人には「The Secret Garden」なんかいかがでしょう?日本語のタイトルだと「秘密の花園」って言います。不朽の名作ってやつですね。使われている英語は1900年代初頭のやや古めかしい表現が多いんですけど、難しい書き方はされていないので初めて読む本にはもってこいだと思います。

まずは10日以内にこれを読破することから初めてみましょう!

Harry Potterシリーズは英語圏の小中学生向けになるのでちょっと難しくなります。The Load of the Ringsあたりはある程度慣れてからにしましょう。映画の原作になっている書籍も多いので探してみるのも楽しいかと。

まとめ

英語のニュースサイトを毎日見ているけれど、難解な単語が多かったり略語が多かったりでなかなか読み進めることができない。という相談を受けることがあります。そんな人に僕がオススメしてるのがこのKindleの洋書を使った学習方法。やっぱりニュースを読むよりも物語を読んだ方がイメージしやすいですからね。

リーディングのスピードが上がらない、ボキャブラリーを増やしたい。なんて人は今回紹介したKindleを使った読書を試してみてはいかがでしょうか?

それでは、See Ya!
Captainでした。

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